財形持家転貸融資の制度詳細 融資利率・融資額

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  • 融資利率

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  • 融資利率について

 
年利率
0.57%
(平成28年7月1日現在:5年間固定金利制)
  • 上記の融資利率は、平成28年7月1日以降にお申し込みをされた方に適用されます。
  • 6年目以降の適用利率は、5年経過日ごとの金利見直しにより決定します。
  • 平成28年4月1日から平成28年6月30日までにお申し込みをされた方につきましては、以下の融資利率が適用されます。
  • 年利率(5年間固定金利制) 0.72%
  • 表示している融資利率は当機構と事業主の間の融資利率です。
  • 勤労者の方は、事業主との間の融資利率が適用されることになります。融資利率については勤務先等へご確認ください。
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  • 5年間固定金利制

 
  • (1)5年間固定金利制は、融資利率が借入日から5年経過日ごとに見直される制度です。
  • (2)当初5年間の利率は、借入申込受理日の利率が、融資を実行した日から5年間適用されます。5年経過日後の利率については、借入日から5年を経過するごとに見直され、各5年経過日(5年、10年、15年、20年、25年、30年をそれぞれ経過する日)が属する月の2カ月前の1日現在の新規融資利率が適用されます。
  • (3)融資利率については、5年利付国債の利率に基づく債券(償還期間5年)と短期プライムレートに基づく借入金(借入期間1年)により当機構が調達する金利等を考慮して設定します。
  • (4)新規融資利率は、毎年1月・4月・7月・10月に改定しており、当ウェブサイトにてご案内しております(ただし、金融情勢に応じて、改定月以外にも変更することがあります)。
  • (5)元利均等割賦返済の場合、5年経過日ごとの返済額の見直しに際しては、新規融資利率、残存元金、残存期間等に基づいて新返済額を定めるものとし、原則として5年経過日ごとの返済額の変更は、当該変更前の期間の毎回の返済額の1.5倍を超えない範囲で行います。ただし、返済額が1.5倍を超えたときは、超過分を次回以降に繰り延べて行います。
5年間固定金利の融資利率見直し例
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  • 融資額

次のいずれか低い金額となります。
  • (1)申込日における一般財形貯蓄・財形住宅貯蓄・財形年金貯蓄の残高(合計)の10倍の額
    (最高4000万円)
  • (2)担保等の状況に応じて、住宅の建設・購入に必要な額および土地の取得(整備を含む)に必要な額(所要額)の90%以内の額、またはリフォームに必要な額(所要額)の90%以内の額
  • 融資額に関する注意事項

 
  • 融資額は50万円以上とし、10万円未満の端数は切り捨てるものとします。
  • 他の公的融資または「フラット35」(独立行政法人住宅金融支援機構が行う証券化支援事業の対象となる民間金融機関の住宅融資)と併せて利用される場合は、財形持家転貸融資の融資額から他の公的融資または「フラット35」の融資額を差し引いた金額となります。
  • 住宅や敷地を共有する場合、敷地が借地で入担できない場合など一部例外があります。
  • 既に転貸融資またはその他勤労者財産形成持家融資の資金を受けている場合は、財形貯蓄残高の10倍相当額(その額が4,000万円を超えるときは4,000万円)から貸付残債額を控除した金額が融資限度額となります。
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